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近年、空き家の増加は全国的な課題となっており、宇美町においても、身近な問題となっています。
適切に管理されていない空き家は、防災、防犯、衛生、景観など、地域の安全・安心な暮らしにさまざまな影響を及ぼすおそれがあります。
一方で、空き家の問題は、決して一部の方だけのものではありません。今、ご自身やご家族が暮らしている大切な住まいも、相続や家族構成、生活環境の変化などによって、いつか空き家になる可能性があります。
空き家は、誰にでも起こり得る身近な問題なのです。
だからこそ、空き家になってから考えるのではなく、「この家を将来どうしていこうか」と、ご家族で話し合い、早めに備えておくことが大切です。それが、大切な住まいを次の世代へつなぐことや、空き家の有効活用、将来の負担を減らすことにもつながります。
宇美町では、「宇美町空き家バンク」の運営をはじめ、専門家や関係機関と連携しながら、空き家に関するさまざまなご相談への対応や課題の解決に取り組んでいます。
安心して暮らせる住みよい宇美町を次の世代へ引き継いでいくため、町民の皆さまと行政が一緒になって考え、取り組んでいきたいと思っています。
空き家について「何から始めたらよいか分からない」「将来のことが心配」と感じることがありましたら、一人で抱え込まず、どうぞお気軽に環境課へご相談ください。
皆さまの大切な住まいのこれからを、町も一緒に考えてまいります。
🏠空き家バンクに関する詳しい情報はこちら ➡ 宇美町空き家バンク
