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3月17日(火曜日)さわやかな青空の下、宇美町遺族会の皆さんと町議会議員の皆さんにご参列いただき、宇美公園忠霊塔戦没者芳名碑の除幕式を執り行いました。
先の大戦から80年という節目に忠霊塔を整備し、そこに眠る御霊の芳名碑を建立したもので、芳名碑にかかった白布が取り払われると、刻まれた451名のご芳名が姿を現し、拍手の中、静かに手を合わせて祈られていたご遺族の方もいらっしゃいました。
今や戦後生まれが9割近くを占め、戦争記憶の風化が危惧されている中、この忠霊塔は恒久平和を学び続けるための大切な礎となります。平和を願うすべての人々の心のよりどころとなるよう、今後も次の世代へ繋いでまいります。



