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交通事故などで保険を使用する場合は届け出が必要です

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新

第三者の行為による傷害で保険証を使って治療を受ける場合は必ず届け出を!

 交通事故や傷害事件などで第三者から傷害を受け、医療機関などで治療を受けた医療費は、原則として加害者が負担すべきものなので、国民健康保険(後期高齢者医療)は使うことができません。
 しかし、加害者が経済的な理由などですぐに医療費の支払いが難しい場合などは、「第三者の行為による傷病届」を提出することによって、国民健康保険(後期高齢者医療)で治療を受けることができます。
 国民健康保険(後期高齢者医療)ではこうした場合、本来加害者が負担すべき医療費を一時的に立て替え、後に立て替えた医療費を加害者に対して請求することになります。
 交通事故などで保険証を使うときは、必ず届け出てください。

第三者行為の届け出に必要な書類について

○第三者行為による傷病届
 事故の状況は「交通事故証明書」を参考に記入してください。保険に関する事項は「自動車損害賠償責任保険証明書」や「任意保険証書」を参考に記入してください。

○事故発生状況報告書
 図や説明については詳細を正確に記入してください。

○念書(兼同意書)
 被害者(申請者本人)が作成してください。本人が記入できない場合は、代理の方の署名・押印が必要です。

○誓約書(相手者側)
 加害者に作成していただいてください。誓約者は原則として加害者本人となりますが、未成年者や学生等の支払い不能者である場合は、その親権者等となります。

○同意書
 加害者に作成していただいてください。誓約書は原則として加害者本人となりますが、未成年者や学生等の支払い不能者である場合は、その親権者等となります。

◎交通事故証明書
 原本を1通提出してください。事故証明書の発行手続きは、事故発生場所の所管警察署へお問い合わせください。

 ※交通事故証明書以外の様式については、下記の様式をご利用ください。
 代理の方が提出される場合は、下記委任状をご利用ください。


・他人が飼っている犬に噛まれた場合や犯罪被害による負傷なども、届け出が必要です。その場合は、様式が下記と異なります。

・後期高齢者医療制度に加入されている方は、様式が下記と異なります。

※示談の前にご相談ください
国保医療係に届け出る前に加害者から治療費を受け取ったり、示談を受けたりしてしまうと、国民健康保険(後期高齢者医療)が使用できなくなってしまいます。示談を結ぶ前に、必ず国保医療係にご相談ください。

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