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糟屋五町一般廃棄物処理の広域化に関する基本協定を締結しました

ページID:0069944 更新日:2026年7月7日更新 印刷ページ表示

 現在、宇美町から排出される可燃ごみは、篠栗町のクリーンパークわかすぎ(須恵町外二ケ町清掃施設組合)に委託して処理しています。
 糟屋郡内の5町(宇美町、須恵町、粕屋町、篠栗町、志免町)は、現在稼働中の処理施設の建て替えに合わせて、新ごみ処理施設の整備・運営について協議を重ねてきました。
 このたび、一般廃棄物処理の広域化及び将来的な一元化を進めることについて協議が整い、令和8年7月6日(月曜日)、5町と2組合(須恵町外二ケ町清掃施設組合、宇美町・志免町衛生施設組合)にて基本協定を締結し、協定書に調印いたしました。
 この協定に基づいて、可燃ごみは、令和10年4月から本格稼働する篠栗町の新ごみ処理施設で共同処理することとなり、将来的には、不燃ごみ、資源ごみと合わせて、し尿汚泥処理も一元化することになります。
 今後も安定的な一般廃棄物の処理体制を確保し、更なる循環型社会の構築に向けて、着実に歩みを進めてまいります。

糟屋五町一般廃棄物処理の広域化に関する基本協定式調印式
左から 宇美町長、志免町 世利町長、篠栗町 三浦町長、須恵町 平松町長、粕屋町 箱田町長