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2月18日、町と福岡県立宇美商業高等学校との連携協定に基づき製作した 二代(第2弾)御城印「大野城」の完成披露式を行いました。
一般的な御城印は紙素材が多いですが、今回製作した御城印は、プラスチック素材という珍しいタイプのものとなっています。
初代御城印に続き、今回も、御城印の書(文字)は、宇美商業高等学校書道部に、背景写真は、同校写真部にご協力いただきました。
大野城跡の美しい景観を背景に、そして、その歴史の壮大さを力強い書で表現した、すばらしい仕上がりとなっております。
披露式には、校長先生をはじめ、教頭先生、顧問の先生、そして、製作に関わっていただいた生徒さんにご参加いただきました。
生徒さんからは、「町のPRに関わる取り組みという、とても貴重な経験がすることができました」と、嬉しい感想をいただきました。
地元、宇美商業高等学校と連携し、宇美町ブランドを高める大変意義深い取り組みと感じております。
この二代御城印は、令和8年3月1日から、宇美町立歴史民俗資料館で販売を開始します。
詳しくは、2月13日発行の広報うみ2月号や、町ホームページ観光情報サイト(二代(第2弾)御城印「大野城」 令和8年3月1日(日曜日)から販売開始します!)をご覧ください。

県立宇美商業高等学校 笹野校長先生(左)と二代御城印を手に記念撮影
写真部の牧田さん(左)、書道部の松本さん(左から2番目)、写真部の溝部さん(右)

報道関係機関から取材していただく中、製作過程の感想を聞かせていただきました

青空に映える 二代(第2弾)御城印「大野城」