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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について知りましょう!

ページID:0056540 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

子宮頸(けい)がんとは

子宮頸(けい)がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられています。

このウイルスは、女性の多くが 一生に一度は感染する と言われています。

多くの場合は自然に消えますが、一部の人でがんに進行することがあります。

HPVワクチンの定期接種について(令和8年4月以降)​

使用するワクチン

令和8年4月1日から、定期接種として使用できるワクチンは「9価HPVワクチン(シルガード9)」のみとなります。

※2価(サーバリックス)および4価(ガーダシル)ワクチンは、令和8年3月31日をもって定期接種の対象外となりました。

 

9価HPVワクチン(シルガード9)について

9価ワクチンは、9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。

そのうち、子宮頸がんの原因の80~90%を占める7種類のHPVの感染を予防できます。

○詳しい情報は厚生労働省のリーフレットをご参照ください。

Hpvワクチン9価公費_定期接種 [PDFファイル/738KB]

Hpvワクチン9価公費_キャッチアップ [PDFファイル/638KB]

対象者

○対象者          小学6年生~高校1年生の年齢相当の方

○担当課          こどもみらい課 母子保健係  (Tel 092-933-0777)

○接種に必要なもの       (1)母子健康手帳 

              (2)本人証明書 (住所・氏名・年齢が確認できるもの。(1)があれば不要) 

              (3)予診票 (医療機関またはこどもみらい課窓口にあります。)*保護者の署名が必要

 

○厚生労働省のリーフレットをご参照ください。

Hpvワクチン接種について知ってください(概要版)[PDFファイル/3.33MB]

Hpvワクチン接種について知ってください(詳細版) [PDFファイル/3.93MB]

 

保護者の同伴(13歳以上16歳未満)

予防接種は原則、保護者の同伴が必要です。

ただし、事情により保護者が同伴しない場合でも、13歳以上16歳未満で予防接種券と同意書により保護者の同意が確認できた方は接種できます。

 同意書(保護者が同伴しない場合) [PDFファイル/385KB]

 

HPVワクチンを受けた方へ

○厚生労働省のリーフレットをご参照ください。

Hpvワクチンを受けた お子様と保護者の方へ [PDFファイル/2.93MB]

女の子が予防接種を受けている画像

 

 

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