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10月29日(木曜日)、宇美町出身の嵐富士関とともに福岡県庁を表敬訪問しました。
嵐富士関は、このたび見事に幕内昇進を果たし、東前頭16枚目となりました。福岡県出身の力士の新入幕は13年ぶり、また宇美町出身としては史上初となります。地元の期待を一身に背負う嵐富士関の活躍は、私たち宇美町民にとって大きな喜びであり、誇りです。
表敬訪問では、幕内昇進の報告とともに、私からも、嵐富士関の活躍に町全体が大いに盛り上がっていることをお伝えしました。
懇談の中で嵐富士関は、これまでの苦労や支えてくれた人々への感謝を語るとともに、「応援してくださる地元・宇美町や福岡県の皆さんの期待に応えられるよう、土俵の上で精一杯相撲を取り、さらに上の地位をめざしたい」と力強く決意を述べられました。
また、上田副知事からは、これまでの努力を称えるとともに、「けがに気をつけて、県民に勇気と元気を届ける活躍を期待しています」との温かいエールをいただきました。
宇美町から幕内の土俵に立つ力士が誕生したことを、町長として本当にうれしく、誇らしく思います。
これまで積み重ねてきた努力が実を結び、さらに大きな舞台へと挑戦する嵐富士関の姿は、町民の皆さん、とりわけこどもたちに夢や希望を与えてくれるものと感じています。
11月8日(日曜日)からは、いよいよ地元福岡で九州場所が始まります。
嵐富士関が持ち前の力を存分に発揮し、幕内の土俵で堂々と活躍されることを心から願っています。
町民の皆さん、これからも一緒に嵐富士関へ熱い声援を送りましょう!

▲福岡県庁での表敬の様子

▲上田副知事(左)と一緒に