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令和8年8月2日(日)、第56回糟屋地区消防操法大会が開催され、本町からは小型ポンプの部に第7分団が、自動車ポンプの部に第5分団が代表として出場いたしました。
結果は、第7分団が4位、第5分団が8位でしたが、猛暑をも吹き飛ばすかのような見事な操法を披露し、最後まで全力で競技に挑むその勇姿は、私たちに深い感動を与えてくれました。
消防ポンプ操法は、火災現場において迅速かつ確実な消火活動を行うために欠かせない技術であり、地域住民の生命と財産を守る消防団活動の根幹を成すものです。両分団の皆さんは、日頃の仕事と両立しながら、連日夜遅くまで厳しい訓練に励んでこられました。そのたゆまぬ努力に対し、深く敬意を表します。
今回の大会を通じて得た貴重な経験と絆は、今後のさらなる地域防災力の向上に必ずや結びつくものと確信しております。これからも、安心・安全な宇美町を築くため、ともに歩んでいきましょう。
▲開会式の様子
▲小型ポンプの部 第7分団
▲自動車ポンプの部 第5分団