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8月8日(金曜日)に、日独スポーツ少年団同時交流事業で来日中のドイツ団の表敬訪問を受けました。
ドイツ団の皆さんは、8月8日から12日までの5日間、宇美町に滞在して、宇美町スポーツ少年団員やホストファミリーの皆さんと交流をされました。
8月8日に表敬訪問を受けた際、ドイツ団員代表者は「宇美町の文化や伝統を学ぶプログラムが用意されているので楽しみにしています」と話してくれました。
私からは、宇美町の歴史や文化を紹介したうえで、「世界には様々な課題や問題が山積しています。戦争はその最たるものですが、武力では戦争を終結することはできず、絶対に問題は解決できません。人と人とが顔を合わせて話し合うことでしか解決できません。」とお話しし、今回の事業でも、お互いがスポーツや体験活動を通じて交流し、意見を交換し、ぜひ絆を紡いでほしいと伝えました。
また、互いの国の文化や風習、スポーツや自動車のことなど、様々なことについて歓談し、とても楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。ドイツ団の皆さんの思い出に残る旅になっていれば幸いです。
最後になりましたが、日頃から本町の青少年の健全育成にご尽力いただいている宇美町スポーツ少年団の皆さんに深く感謝を申し上げるとともに、今回このような素晴らしい国際交流の機会をつくっていただいたことに感謝を申し上げます。