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高齢者に関する相談は「宇美町地域包括支援センター」へ
地域包括支援センターとは
地域包括支援センターは、高齢者の方々がいつまでも住み慣れた⾃宅や地域で自立した⽣活が送れるように、介護サービスをはじめ、福祉・保健医療・権利擁護など、さまざまなサービスを包括的・継続的に支援していくための窓口です。
センターでは、保健師・社会福祉⼠・主任ケアマネジャーなどの専門職員が相談を受け、⾼齢者の⽅々やその家族の⽀援を⾏っています。
宇美町役場 本館1階 「6番窓口」まで。

相談は無料。個⼈情報などの秘密は厳守いたします。
宇美町地域包括支援センターパンフレット [PDFファイル/571KB]
どんなことを相談できるの?
高齢者やその家族等から下記のような相談を受けます。
●介護やサービスに関する相談
●認知症や物忘れの相談
●独居や高齢者世帯の相談
●在宅医療に関する相談 など
包括支援センターの業務内容
■総合相談支援
~様々な困りごとを解決するために~
高齢者やその家族の方々から様々な相談を受けて、時にはご自宅を訪問して、
どのような支援が必要かを把握し、適切なサービス等につなぎます。
■介護予防ケアマネジメント
~適切な介護予防のために~
要支援1・2と判定された方や、介護や支援が必要となる可能性のある方を対象に、
筋力向上や栄養改善、口腔機能の向上などを目的とした介護予防サービスの
利用計画(ケアプラン)を作成します。
サービス実施後にはその効果を評価し、必要に応じてメニューの見直しを行います。

■包括的・継続的ケアマネジメント
~サポート体制の連携のために~
医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する体制づくりのために、
地域のケアマネジャーや医療機関、介護サービス事業者等の関係機関と
連携し、切れ目のない支援につなげます。
■権利擁護、虐待の防止
~高齢者の権利を守るために~
高齢者の人権や財産、権利を守るため、各方面とのネットワークを構築して、
下記のような相談支援を行います。
●判断能力に不安がある方の金銭管理に関する相談
●成年後見制度の利用に関する相談
●虐待または虐待の疑いのある方に関する相談
●悪質な訪問販売等による消費者トラブルの相談



