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9月27日(日曜日)、宇美町中央公民館で開催された第47回宇美町民文化のつどいに開会式から参加しました。
文化のつどいは、多くの町民が芸術や文化に触れ、また、町内で活動されてある皆さまの情熱と日々の研鑽が詰まった成果を発表する場として定着し、本町の豊かな文化を次世代へ継承する重要な役割を担っています。開催を重ねるごとに多彩さが増し、作品や演目を通じて町民同士が心を通わせ、温かな絆を育む大切な機会となっていると実感しています。
また、町内の小中学校による多数の作品出展をはじめ、中学校吹奏楽部の出演、町ジュニア・リーダーズクラブのブース展開など、こどもの活躍が光る場面が多く見られました。
舞台部門では、町内中学校吹奏楽部によるオープニングアクトやキッズダンス、熟練の愛好者による詩吟、舞踊、楽器演奏、講談、カラオケなど多彩な演目に会場が大きな活気に包まれました。また、作品部門でも、町内小中学生による多数の図画工作をはじめ、絵画や書、手芸、盆栽など日頃の情熱がこもった力作の数々に大変感銘を受けました。
さらに、町ジュニア・リーダーズクラブによる「バルーンアート」や「ボディアート」のブースには、多くのこどもの笑顔があふれており、私もジュニア・リーダーから教えてもらいながら一緒に「バルーンアート」を体験させていただきました。頼もしいジュニア・リーダーの姿をはじめ、こどもの活躍が光る場面が多く見られました。
芸術文化をとおして世代を超えた交流が生まれ、誰もが笑顔でつながるこの素晴らしい空間に身を置くことができ、私にとっても心温まる有意義な時間となりました。
今年も素晴らしい「文化のつどい」を開催していただきました宇美町文化協会の皆さまをはじめ、ご協力いただきましたすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。