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8月26日(水)に、令和8年度宇美町中学生国際交流事業ハワイ現地研修会(8月19日~8月24日)を終了した第1期研修生の中学生9名が、全員無事に帰国した報告に現地からのお土産を持って町長室を訪ねてくれました。
研修生からは、「ハワイでは、ウミガメやハワイアンモンクシール(アザラシ)など絶滅危惧種になっている動物が住みやすいように工夫されていた。宇美町はアカハライモリという絶滅危惧種の動物がたくさんいることをもっと広めたい。」「宇美町でもハワイでも、保護した猫の耳にマークを付けて管理する活動が行われていた。」「ハワイの学校では、とてもけん玉が流行っていた。日本人の私たちよりも上手で、日本の文化が大切にされていると感じた。」などハワイで感じたこと、ハワイと宇美町の共通点など、たくさんの報告をしてくれました。
私からは「現地研修を終えて全員が元気に帰ってきてくれたことが何よりも喜ばしいことです。体験したり感じたりしたことが皆さんの将来に良い影響となればと思っています。そして、様々な場所や場面で活躍してくれることを願っています。」と伝えました。
今後、事後研修を4回受講した後、11月15日(日)に報告会を行い、これまでの研修の成果を発表するということですので、楽しみにしたいと思います。
【ハワイ現地の写真を見せていただきながら報告を受けました。】
【研修中の思い出話をたくさんお聞きしました。】
【研修生からホノルル市長室へ表敬訪問した際のお土産をいただきました。】