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寄付金を募集している事業(企業版ふるさと納税)

ページID:0068984 更新日:2026年6月4日更新 印刷ページ表示

ご支援(寄附)のお申し出は、コチラよりお願いいたします。(寄附申出書のダウンロードも可能です。)

応援いただきたい事業

 宇美町では企業の皆さんのご支援も受けて次のような事業等に取り組んでいきたいと考えています。
 企業版ふるさと納税をきっかけに町との新たな関係を築き、ともに「このまちが、いい。」と選ばれる町にしていきませんか?
 企業の皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。

応援いただきたい事業一覧(ページ内ジャンプ)

学びの多様化学校(旧不登校特例校)プロジェクト
~すべての子どもが学びにアクセスできる新たな学校づくり~

中学校部活動地域展開応援プロジェクト
みたい!やりたい!さわりたい!こどもの未来を育てたい!
うみっこ「すくすく」プロジェクト
町民と目指す高血圧ゼロのまち
~後期高齢者医療費県下No.1からの脱却を目指して~
女子サッカーで未来を育む 『宇美町×福岡J・アンクラス』 地域活性化プロジェクト
スポーツで輝くまちへ!
教育DXで子どもたちの未来をつくろう!
心を結ぶ未来の図書館プロジェクト
笑顔で子育てができるまちに
~宇美町は妊産婦さんを全力で応援します~
人と猫が幸せに暮らせる宇美町をめざして
~地域猫活動で命をつなぐ~
うみまち防災プロジェクト
宇美町まち・ひと・しごと創生プロジェクト
その他の事業

寄附企業様へのベネフィット

宇美町では、寄附をしていただいた企業様に対し、寄附金額に応じてベネフィットをご用意しています。

 
10万円以上のご寄附 ・町広報、HPへの寄附情報、企業様HP、ロゴの掲載(掲載例はこちら)
20万円以上のご寄附 ・町広報、HPへの寄附情報、企業様HP、ロゴの掲載
・感謝状の贈呈
100万円以上のご寄附 ・町広報、HPへの寄附情報、企業様HP、ロゴの掲載
・感謝状贈呈式の開催
・プロジェクトにより企業様のご要望にお応えします
※詳細は、企業様とお打合せした後に決定します。

各事業の概要

学びの多様化学校(旧不登校特例校)プロジェクト
~すべての子どもが学びにアクセスできる新たな学校づくり~

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 宇美町では、令和7年4月に何らかの事情により学校に通いづらさを感じる子どもに学びの機会を提供できるように、一人一人に寄り添ったカリキュラムが実施できる新たな学校として、「学びの多様化学校」を開校しました。
 町内には5つの小学校と3つの中学校があり、これまでも子ども一人一人と向き合い、寄り添った学習支援を実施してきましたが、令和4年度末時点で学校に通えない子どもが5.6%いました。何らかの理由で学校に通えていない子どもも、学びたいという意欲を持っています。
 このプロジェクトでは、より良い「学びの多様化学校」をつくっていくことで、一人一人が安心して学ぶことができる環境の整備を進めていきます。

​応援内容

【学びの多様化学校の充実】
・学びの多様化学校の整備費用
・学びの多様化学校の備品等運営に関する費用
・不登校対策に関する費用

 

中学校部活動地域展開応援プロジェクト

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 このプロジェクトは、少子化の進行によって部活動の継続が困難になってきている中で、将来にわたりこどもがやりたいスポーツ・文化・芸術活動を行えるように、地域のスポーツクラブ等と連携して『新しい部活動のかたち』をつくるものです。
​ 宇美町では全国に先駆けて部活動の地域展開に取り組んでおり、昨年度は陸上、サッカー、男子ソフトテニス、女子ソフトテニス、女子バレーボールの休日の部活動を地域のスポーツクラブの指導者のもと行いました。参加者(生徒・保護者・顧問・指導者)へのアンケートでは、「できていないところを的確に教えてくれる、楽しい」「顧問の負担軽減となっている」など賛成の意見が多く、今後はさらに地域展開部活動数を増やしていきながら、平日にも活動できる体制を整えたいと考えています。

応援内容

・部活動の地域展開に関する費用(指導員報酬・備品購入等)
・部活動環境の充実に関する費用​

 

みたい!やりたい!さわりたい!こどもの未来を育てたい!

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 このプロジェクトは、町立保育園の保育環境のさらなる充実に向けた応援をお願いするものです。
 町では「子育てしやすいまち」の実現に向け様々な取り組みを行っており、保育事業の充実はそのひとつで、園児の受入れに対する量の確保はもちろんのこと、保育の質の充実にも力を入れています。
 現在も各保育園の広い園庭などで、当町の自然豊かな環境を活かした遊びの充実や、発達段階に応じた主体性を活かす保育を行っています。
 室内外問わず安心できる環境でのびのびと精いっぱい遊ぶこと、また、自分でできることは自分でできる環境を整えてもらい自分でやり通すこと、安心できる様々な人たちの笑顔に囲まれて過ごすこと、これらはこれからの未来を生きるこどもたちにとって、とても大切なことです。
 町はその環境を整備し、町の宝であるこどもたちの健やかな育ちを応援し、大人になっても「このまちが、いい」と宇美町を誇りに思ってほしいと願っています。

応援内容

【のびのびと遊べる環境づくり】
・園庭等の整備
・遊具等の購入

【自分でできることは自分でできる環境づくり】
・こども用ロッカーの整備

【こどもと一緒に遊べる環境づくり】
・赤ちゃんの発達を促すおもちゃ等の購入
・室内用遊具等の整備

【その他、こどもの育ちを応援する環境整備】
・園児用テーブル・椅子等の購入

うみっこ「すくすく」プロジェクト

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 このプロジェクトは、子どもの療育支援の環境をさらに充実させるためのご支援をお願いするものです。
 宇美町では、「友達と遊べない」「言葉が遅い」「こだわりが強い」など、心身の発達に気がかりなところがある就学前のお子さんとその保護者を対象に、発達相談や療育訓練(個別療育・集団療育)を実施しています。
 個別療育での公認心理師や言語聴覚士などの専門スタッフによる支援や集団療育での保育士による社会性や運動、認知、言語を高める支援など、こどもひとりひとりの「困り感」や思いに寄り添う療育を行っています。また、町内の保育所や幼稚園を巡回して、保育士等に園児の関わり方のアドバイスを行うなど、まちの子育て支援の要のひとつとなっています。​

応援内容

(1)療育訓練の教材費
(2)発達検査キット購入費
(3)療育センター内の遊具の整備
(4)療育センターの施設整備​​

 

町民と目指す高血圧ゼロのまち
~後期高齢者医療費県下No.1からの脱却を目指して~

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 このプロジェクトは、「自らの行動で病気を予防し健康を保持する」というセルフマネジメント力を高めることで、高血圧等の生活習慣病の予防を目指すプロジェクトです。
 当町の後期高齢者医療費は、制度設立以降1か年を除きすべての年度において福岡県内1位という状況です。
 その原因の1つに「脳血管疾患」を発症することによる多額かつ長期の医療費発生が考えられます。この脳血管疾患の予防には高血圧等基礎疾患の早期治療が重要となるため、高血圧放置者を早期治療に繋げ放置者ゼロを目指し、高血圧ゼロのまちを目指していきます。

応援内容

・高血圧予防に関する費用
・医療費削減に関する費用
・健康づくりに関する費用

女子サッカーで未来を育む 『宇美町×福岡J・アンクラス』 地域活性化プロジェクト​

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 本町は、女子サッカークラブ「福岡J・アンクラス」と令和7年6月にホームタウン協定結び、女子サッカーを通じたスポーツによるまちづくりをスタートさせました。本プロジェクトでは、女子サッカーを軸に「こどもの健やかな成長」「女性の活躍推進」「地域の活性化」を実現することをめざしています。
 また、選手自身が地域のキーマンとして、こどもや地域と積極的に係わることで、子どもたちに夢や目的を与えると同時に、地域の皆さまにとって身近に感じられる機会を増やすことで「女性がスポーツを通じて輝けるまち」をめざしていきます。​

応援内容

・ホームスタジアム「宇美町総合スポーツ公園」施設の維持管理・改修・備品などの整備
・福岡J・アンクラスへの支援
​・福岡J・アンクラスと連携した町の地域活性化に関する費用
・その他スポーツの振興に関する費用​

 

スポーツで輝くまちへ!

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 このプロジェクトは、公共施設を良好に保つための、施設の改善補修や備品の修理更新等に係る費用を募集するものです。
 宇美町では、まちのスポーツ振興のために、公式大会の開催が可能な陸上トラックを備えた総合スポーツ公園やナイター試合も可能な原の前スポーツ公園、一本松公園内のスケートボード場などを整備してきました。特に、子どものスポーツに力を入れており、施設利用者の多くは町のスポーツ少年団所属団体で全国大会に出場した団体もあります。公共施設は子どもから高齢者まで、町のみんなが長年にわたって活躍してきた地域活動の拠点であり、思い出の詰まった場所です。これらを良好な施設として子や孫世代に残していくために計画的に維持管理をしていく必要があります。

応援内容

【スポーツ施設の維持・管理】
・スポーツ施設のLED化に関する費用​
・備品の修理・更新に関する費用​
・施設の維持・管理に関する費用​​

教育DXで子どもたちの未来をつくろう!

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 このプロジェクトは、デジタルの活用による教育環境充実を図ることで、学校授業における協働学習の活性化・双方向型の学びの実現と、教職員の働き方改革推進による誰一人取り残すことのない「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を目指すものです。
 学校のネットワーク環境と電子黒板の整備を行い、一人一台端末の良さを最大限発揮できる環境を整え、授業の活性化・双方向型の学びの実現に向けた取り組みを進めます。
 同時に校務環境を改善し、教職員の働き方改革を進め、負担軽減を行い、限られた時間の中で教職員が児童生徒と向き合える時間を確保するとともに、新しい時代の働き方に対応するため、デジタル活用による教育環境整備を進める考えです。
​ これらの取組を進めることは、町の宝である児童生徒たちの未来にとって重要だと考えています。

応援内容

【協働学習の活性化・双方向型の学びの実現】
・電子黒板やタブレット等のICT環境の整備費用
・授業支援システムの導入や継続使用にかかる費用

【ICT活用に向けた環境整備】
・ICT支援員派遣
・小中学校ICTサポートセンターの開設
・Wi-Fi環境整備の充実に向けた費用
・各種ネットワーク機器等の環境整備の充実

【その他、学校ICTの推進に必要な費用】​

心を結ぶ未来の図書館プロジェクト

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 このプロジェクトは、町立図書館事業充実への応援をお願いするものです。
​ 町立図書館では実際に来館される方はもちろんのこと、本の楽しみ方の変化に合わせ、電子図書館の充実にも力を入れていきたいと考えています。
 一方で、電子書籍にはライセンス料や更新料がかかり、人気の書籍に対してはその価格も高額化するため、電子書籍の充実には継続的な財源の確保が必要です。書籍の種類の充実を図りながら、書籍数の維持、拡充をし、みなさまに愛され、魅力的な電子図書館であり続けられるよう日々試行錯誤しています。
 ​また、図書館が本との良き出会いの場となるよう、屋内ではおはなしの部屋に布の絵本を置いたり、屋外では図書館の中庭でおはなし会を開催したり、中庭を開放したりなど、親子が音を気にせず本との出会いを楽しめる空間づくりを計画し、進めていきます。
​ 読書は、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かにするといわれ、子どもの成長には欠かせない大切なものです。町の宝である子どもたちが生涯にわたって健やかで心豊かな生活が送れるよう、デジタル・対面問わず、本に親しみ、読書を楽しめる環境を整えたいと考えています。
​​ みんなで考えた大切な図書館を、これから先も、多くの人に愛される図書館として引き継いでいけるよう、進化をしながら、さらに宇美町ならではの魅力があふれる町立図書館にしたいと考えています。

応援内容

【いつでも・どこでも読書を楽しむ環境づくり】
・電子書籍の購入
・電子書籍のライセンス・更新にかかる費用

【親子で楽しむ図書環境の整備】
・おはなしの部屋等の充実
・屋外ステージ・ベンチ等の整備

【豊かな心を育てる書籍の充実】
・長く愛されている絵本等の買い替え
・大型絵本や紙芝居等の購入​

 

笑顔で子育てができるまちに
~宇美町は妊産婦さんを全力で応援します~

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​ このプロジェクトは、町の宝である「子ども(赤ちゃん)」を安心して迎えるため、お母さんたちを応援するものです。
 赤ちゃんを迎えたお母さんたちが、育児の初めの一歩を安心して笑顔で歩み出せるように応援の内容を考えました。
 
 妊娠がわかってうれしい気持ちと、初めての育児に対する不安な気持ちが入り混じる妊娠中は、保健師などの専門職に話を聞いてもらうと安心できます。
 また、つわり中の公共交通機関での移動や、大きなおなかを抱えての車の運転は大変です。タクシーで移動したくても、費用のことを考えてしまい利用しにくいことがあります。そんな時、気軽にタクシーを利用できると大事な健診に行きやすくなります。
 加えて、産前・産後に上のお子さんがいる場合や、近くに家事を頼める人がいない時は、ヘルパーに家事をお願いできると上のお子さんと過ごす大事な時間や、身体を休める時間が確保しやすくなります。
 もちろん、2人以上の赤ちゃんを妊娠中のお母さんにはその赤ちゃん分の応援をしていきます。

【応援内容】

 (1)妊婦健診の助成
 (2)2人以上の赤ちゃんを妊娠中のお母さん(多胎妊婦)に健診費用を助成
 (3)産前・産後の健診や入退院時のタクシー費用の助成
 (4)産前・産後のヘルパー費用の助成
 (5)保健師など専門職の相談支援の実施
 (6)産後ケア利用料の助成
 (7)新生児聴覚検査費用助成​

人と猫が幸せに暮らせる宇美町をめざして​
​~地域猫活動で命をつなぐ~

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 このプロジェクトは、飼い主のいない猫によるトラブルや不幸な命を減らし、将来的に人と猫が幸せに暮らすために、地域猫活動を推進していくものです。
 宇美町から将来的に飼い主のいない猫を少しでも減らすことができるようにプロジェクトの内容を考えました。
 「地域猫」とは「地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主がいない猫」のことで、飼い主のいない勝手気ままな猫として放置された猫ではありません。
 地域には、猫が好きな人、無関心な人、苦手な人など様々な人が住んでいます。望まれない命は作らない、作らせない。でも、生まれてきた命はできるだけ長生きさせてあげたい。こんな気持ちを持つ地域の方々が、人と猫が幸せに暮らせるまちを目指して、「地域猫活動」を進めています。
 地域猫活動グループを支援し、地域猫活動グループと共働で「人と猫が幸せに暮らせるまちづくり」を進めていきます。

応援内容

(1)不妊去勢手術費用の補助
(2)譲渡に係るワクチン接種・ウイルス検査費用の補助
(3)飼養管理経費の補助
(4)その他地域猫活動に関する活動の支援

 

うみまち防災プロジェクト

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 本プロジェクトは、いつ起こるかわからない災害に備え、町民の安全安心を確保する災害に強いまちをつくるプロジェクトです。
 宇美町では、災害からまちを守るために「災害時の情報伝達体制の整備」や「地域住民の防災意識の醸成」、「避難所の機能強化」、「消防団への支援」などの取組みを進めています。
 今後、まちの防災力をさらに高めていくために、電気・ガス・水道などのライフラインの停止や道路の寸断などによる地域の孤立など様々な場合を想定して準備と備えを進めていく必要があります。

応援内容

(1)災害・防災備品等の整備
(2)避難所の維持管理に関する費用
(3)消防団・自主防災組織等の支援

 

宇美町まち・ひと・しごと創生プロジェクト

 当町では、人口減少の抑制と地方創生に向けた効果的な取組を計画的に進めていくため「第3期 宇美町総合戦略」を策定し、地方創生に向けた取り組みを推進しています。
 当町における「しごと」「ひと」の好循環を確立するためには、宇美八幡宮や大野城跡等の歴史的・文化的資源や一本松公園をはじめとする豊かな自然環境を観光資源として賑わいの創出を図ることや「子育てするなら宇美町で」を合言葉として、子どもを安心して産み育てることができる子育ち、子育て環境の整備等により一層取り組んでいくことが必要です。 

3つの基本目標

 1 子どもを産み育てたいと思えるまちづくり
 2 住み続けたいと思える魅力あるまちづくり
 3 すべての世代が活躍できる持続可能なまちづくり 
 
 この3つの基本目標に向かってまちでは様々な取組みを行っています。​

 

その他の事業

 上記に記載した事業以外にも当町が地方創生に役立てる取組みとして実施している事業にもご支援いただくことが可能です。
 寄附に関するご相談等も随時お受けしておりますので、まずはお気軽にお問合せください。
 
 宇美町役場 企画財政課 政策推進係
 電話:092-934-2247(直通)
 メール:seikei@town.umi.lg.jp