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令和8年熊本地震に伴う宇土市への職員派遣について

ページID:0070882 更新日:2026年8月25日更新 印刷ページ表示

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、各地で甚大な被害が出ております。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災されたすべての皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

宇美町では、被災地支援の一環として、以下のとおり職員を派遣いたします。

1 支援内容
住家等被害認定調査の後方支援業務

2 派遣期間
令和8年8月26日(水曜日)~9月6日(日曜日)(12日間)

3 派遣人数
2名(事務職員)

■ これまでの支援状況

本町では、第1弾の支援として7月30日に八代市へ救援物資(備蓄水、非常用飲料水袋、携帯用トイレ等)を搬送いたしました。

第2弾の支援として、保健師等の職員を八代市へ派遣し、8月6日から16日までの11日間、支援活動を行いました。

第3弾の支援として、事務職員を宇土市へ派遣し、8月13日から19日までの7日間、り災証明及び被災証明受付業務​を行いました。

第4弾の支援として、被災地における深刻なトイレ不足の解消および衛生環境の維持・向上を図るため、災害派遣トイレネットワーク「みんな元気になるトイレ」の派遣協力に関する協定に基づき、町が所有する「災害用トイレトラック」を8月20日から、熊本県宇城市へ派遣いたしました。

■ 派遣職員の壮行会について

派遣に先立ち、8月25日(水曜日)13時30分から、宇美町役場2階 第2応接室にて壮行会を執り行いました。

壮行会

▲壮行会の様子

壮行会2

▲派遣職員​