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火災にご注意ください(少雨・乾燥が続いています)
現在、少雨と乾燥した日が続いており、火災が発生・延焼しやすい状況となっています。気象庁からも、東日本太平洋側や西日本の広い範囲で降水量が少ない状況が続いているとして、注意が呼びかけられています。火の取扱いには、十分にご注意ください。
少雨・乾燥時に特に注意したいこと
火災の原因の多くは人の不注意によるものとされています。次の点を徹底しましょう。
- 乾燥している日は、たき火・火入れ・野焼きをしない
- 風が強い日は、屋外での火の使用を控える(小さな火でも火の粉が飛びます)
- たばこの投げ捨ては絶対にしない
- バーベキュー等の火器使用は、周囲に燃えやすい草木がない場所で行い、水を準備する
- 火を使った後は、完全に消えたことを確認する(炭・灰も要注意)
- 枯れ草・落ち葉の多い場所では、火の使用を避ける
気象庁ホームページをご参照ください。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2601/22a/20260122_rinyakasai.html<外部リンク>



