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産後ケア等の利用がスマホで管理できるようになります!(宇美町妊産婦応援事業「うみパック」)
宇美町妊産婦応援事業「うみパック」
令和8年4月1日からは、助成金の管理方法を電子クーポン方式へ移行し、スマートフォンで利用状況や残高を確認できるようになります。
これにより、利用時の自己負担や還付申請の手続きが不要となります。
対象となる方
宇美町に住民票があり、母子健康手帳の交付を受けた妊婦及び産後16週までの産婦(死産、流産を含む)
【利用期間の変更について(令和8年度から)】
令和8年4月1日から、利用期間を「産後16週未満」に延長します。
令和7年度に母子健康手帳を交付した妊婦及び産婦の方につきましては、次のようにご対応させていただきます。
・令和8年3月31日までに産後8週を迎える方(令和8年2月4日までに出産された方)
→「産後8週未満まで」が利用期間となります。
・令和8年4月1日以降に産後8週を迎える方(令和8年2月5以降に出産された方)
→「産後16週未満まで」利用できます。
助成内容(上限4万円)
40,000円分(500円×80枚相当)を上限に、次のサービスにご利用いただけます。
1.産後ケア利用料助成事業
・お母さんのケア(健康状態のチェック、疲労回復ケア、乳房ケアなど)
・赤ちゃんのケア(健康状態、体重等のチェックなど)
・母乳やミルクのあげ方についてのアドバイス、もく浴の練習、育児相談など

2.妊産婦ヘルパー利用料助成事業
妊娠中または出産後の体調不良等により家事・育児が困難な場合に、ヘルパーを派遣し支援します。

3.妊産婦タクシー利用料助成事業
妊産婦健診等の受診時に利用するタクシー費用を助成します。

4.ファミリー・サポート・センター支援活動報酬助成事業
きょうだい児の保育施設等への送迎などが利用できるファミリー・サポート・センター支援活動の費用を助成します。
※電子クーポン方式を選択した場合は対象外となります。
※紙での管理方式を選択された場合は引き続き利用できます。
5.産前・産後サポート事業(無料)
保健師・栄養士・保育士による育児相談を実施しています。
利用方法について
■ 令和8年度から(電子クーポン方式)
母子健康手帳交付時に、親子手帳アプリをダウンロードし、その場でクーポンを取得します。
■ スマートフォンをお持ちでない方
従来どおり「うみま~る通帳」による紙管理および償還払い方式をご利用いただけます。
令和8年3月31日までに母子健康手帳の交付を受けた方へ
令和8年3月末までにうみま~る通帳を交付済みで、まだ一度も利用されていない方は、希望により電子クーポンへ切り替えることができます。
※すでに利用実績がある方は切り替え対象外となります。
うみま~る通帳での申請方法(紙方式)
以下の必要書類を揃えて、こどもみらい課の窓口でお手続きください。
(1)宇美町妊産婦応援事業助成金交付申請書兼請求書
(2)サービスの内容がわかる領収書またはその写し
(3)利用したすべてのサービス内容が確認できる書類
(4)妊産婦名義の銀行口座
(5)印鑑(銀行印の必要はありません)



