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【減圧給水】令和8年2月13日から順次水道水の圧力を弱めて給水します
宇美町を含む福岡都市圏の水道水の3分の1は、筑後川からの水によって賄われています。
しかし、筑後川流域では昨年9月以降、まとまった降雨に恵まれず、筑後川関連ダムの貯水量が激減しています。
全体的な水の使用量を抑えるために、2月13日から水道水の圧力を弱めて給水する「減圧給水」を実施します。
※福岡地区水道企業団の構成団体(6市7町1企業団1事務組合)
福岡市・大野城市・筑紫野市・太宰府市・古賀市・糸島市
宇美町・志免町・須恵町・粕屋町・篠栗町・久山町・新宮町
春日那珂川水道企業団(春日市・那珂川市)・宗像地区事務組合(宗像市・福津市)
令和8年2月13日(金)から順次、減圧給水を実施!
〇水道水の圧力を弱めるとどうなるの?
全体的な水の使用量を抑制することを目的としています。
水道の圧力を弱めることで、一定期間で蛇口から出る水の勢い、出る量が減ります。
〇今後どうなっていくの?
今後もまとまった降雨が無い場合、更に節水対策を強化する可能性があります。
このような状況をご理解いただき、町民の皆さまにおかれましては、より一層の節水
のご協力と、限りある水資源の有効利用をよろしくお願いします。



