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図書館の5月特集は・・・
一般書コーナーは「『癒し時間』」は図書館まで」、YA(中・高校生向け)コーナーは「どんな世界を旅する?」、児童書コーナーは「鳥も好き!」をテーマに本を紹介しています。
○うみ・みらい館エントランス広場の5月特集コーナー展示

○一般書コーナー
テーマ「『癒し時間』」は図書館まで」
春。環境が変わって、ちょっと頑張りすぎていませんか? そんな方には「癒し時間」が必要です! 心や体がリラックスできる本を取り揃えましたので、気分転換にぜひ図書館までお越しください。
『夜の図鑑』 三才ブックス
眠れぬ夜に寄り添う癒やしの図鑑。夜の風景、夜の神話や物語、各地の風習、植物や動物、宝石、夜を描いた絵画や音楽、詩や和歌に込められた言葉など、静寂や幻想、神秘があふれる夜の魅力を、美しい写真とともに紹介します。(TOOL-i出典)
『世界一平和な顔のハスキー文太』 プピプピ文太 著 インプレス 【電子書籍】
甘えん坊のひっつき虫、のんびり穏やかな性格で、フニフニほっぺも魅力的。SNSで人気のほんわか癒しのシベリアン・ハスキー「文太」の撮り下ろし満載の写真集。オリジナル動画が見られるQRコード付き。(TRC MARC出典)

○Y A(中・高校生向け)コーナー
テーマ「どんな世界を旅する?」
5月16日は、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した日として“旅の日”となっています。好きなものを巡る旅、自然と触れ合う旅、自分自身を見つめなおす旅…。さまざまな旅の本と世界を知る本を集めました。どんな旅に出かけますか?
『逃げ続けたら世界一周していました』 白石 あづさ/著 岩波書店
つらくなったら、旅に逃げよう。幼い頃から生きづらさを抱え、逃げるために3年間の世界一周に旅立った著者が、旅先で出会った奇想天外な価値観と、人生の「避難訓練」についてユーモアあふれる文体でつづる。(TOOL-i出典)
『なぜ世界を知るべきなのか 電子書籍版』 おぺこ 著 池上 彰 著 小学館【電子書籍】
多様な文化、多様な思考、多様な生き方-。日本にいるだけでは決して持ち得ない視点を持てたら、誰でも必ず成長する。世界を旅してきた池上彰が若者に、コロナ禍で内向き志向になっている今こそ世界に目を向けようと伝える。(TRC MARC出典)

○児童書コーナー
テーマ「鳥も好き!」
5月10日~16日は愛鳥週間です。人気の動物は犬や猫ですが、鳥もかわいくておもしろい!この機会に鳥の本を読んでみましょう。
『鳥になって感じてみよう』 ティム・バークヘッド/文 化学同人
何週間も休まずに飛び続けることができるアホウドリ、はらぺこのキツネをだます知恵を持つアカアシイワシャコ…。生きるために特別な進化をとげてきた鳥たちの、不思議に満ちた感覚とサバイバルのひみつを紹介する。(TOOL-i出典)
『そらからみると 電子書籍版』 みねお みつ 作・絵 PHP研究所 【電子書籍】
南の島のいちょうの木の葉っぱが風に乗って空を飛んだ。空の旅の始まりだ…。伊豆諸島の新島から東京のスカイツリーまでの町並みを緻密に描いた鳥瞰図絵本。(TRC MARC出典)

○健康・医療コーナーは「更年期」をテーマに本を紹介しています。

ぜひ、ご利用ください。
各コーナーの本の詳細は、こちらをご覧ください。
https://library.town.umi.lg.jp/WebOpac/webopac/searchbunya.do?type=7&count=-1&histnum=1&menukbn=1<外部リンク>