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令和8年3月8日(日)まなびやうみで開催された「東っ子はこぶっく」に、宇美町立図書館がおでかけとしょかんとして参加しました。
図書館司書による「読み聞かせダウト」の時間では、遊び歌をはじめ、宇美町の民話「猫石になった鬼」の語り、大型絵本「どうぶつたいじゅうそくてい」の読み聞かせクイズ、パネルシアター「こんちゅうにむちゅう」などを行いました。こどもたちはおはなしに夢中になったり、クイズに答えたりしながら、楽しい時間を過ごしていました。
○語り「猫石になった鬼」
○読み聞かせクイズ「どうぶつたいじゅうそくてい」
○パネルシアター「こんちゅうにむちゅう」
続いて、宇美東小学校の読書リーダーによる読み聞かせ体験を行いました。
町立図書館で開催した「小学生読書リーダー養成講座」で学んだことをもとに、読み聞かせのポイントを説明したあと、実際に絵本の読み聞かせを披露してくれました。来場者の方も真剣に話を聞いてくださり、温かい雰囲気の時間となりました。
○小学生読書リーダーによる読み聞かせ
最後は、ボードゲーム紹介とゲーム体験を行いました。
小さな子どもも楽しめる「にじいろのへび」や、カードを出すスピードを競う「音速飯店」、動物の重さを予想して並べる「カードライン 動物編」を行い、会場は笑顔と歓声に包まれました。
○ボードゲームの様子
おでかけとしょかんのスペースでは、展示した本を手に取って読書を楽しむ姿も見られました。
また、電子図書館のお試し体験では、音の出る絵本を楽しんだり、興味深そうにタブレットを操作したりするこどもたちの姿も見られました。
○おでかけとしょかんの様子
町立図書館では、これからも地域へ出かけて本と出会うきっかけづくりを行っていきます。
ぜひ図書館にもご来館いただき、本との出会いを楽しんでください。