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図書館の3月特集は・・・
一般書コーナーは「春、芽吹く物語 ~植物と歩く読書散歩~」、Y A(中・高校生向け)コーナーは「君にエールを! ~世界はそこだけじゃないから~」、児童書コーナーは「はる みーつけた! ~ココロおどる ハルうらら~」をテーマに本を紹介しています。
○うみ・みらい館エントランス広場の3月特集コーナー展示
○一般書コーナー
テーマ「春、芽吹く物語 ~植物と歩く読書散歩~」
春の訪れとともに静かに芽吹く植物を感じながら、“散歩気分”で楽しめる本を集めました。草花の図鑑やガーデニングの本、植物にまつわる物語やエッセイなど、春の風景をそっと広げる一冊をご紹介します。
『謎は花に埋もれて』 宇佐美 まこと/著 光文社
花屋の店主志奈子は、50歳を過ぎて地元の刑事と結婚した。白薔薇、桜、ガーベラ、馬酔木…。物言わぬ花たちが、事件に埋もれた真実を教えてくれる。殺人事件をめぐる6つの愛憎ミステリー。『小説宝石』掲載を書籍化。(TOOL-i出典)
『まちなか植物観察のススメ 電子書籍版』 鈴木 純/監修 カツヤマ ケイコ/漫画 小学館 【電子書籍】
植物を観察しながら、10分の道のりを100分かけて楽しもう! まちなかの植物のおもしろさを伝える著者が主催する植物観察講座をもとに、植物の楽しみ方をまんがで紹介。まちなかで観察したい100種類以上の植物も掲載。(TRC MARC出典)
○Y A(中・高校生向け)コーナー
テーマ「君にエールを! ~世界はそこだけじゃないから~」
期待と不安が入り混じるこの季節。本の力を借りて、君にエールを送りたいと思います。応援してるよ!の気持ちを込めてセレクトしました。あなたの心に響く言葉を見つけに来てください!
『なぜ親はうるさいのか』 田房 永子/著 筑摩書房
親が過干渉になる仕組みを、子ども・大人・母親の立場から徹底究明。40年闘い続けて見えてきた「あの時の親の言動の意味」と、親との関係で悩みを抱えている中高生に心得ておいてほしいことを漫画で描く。(TOOL-i出典)
『 メンタル強め美女白川さん1~7』 獅子 著 KADOKAWA 【電子書籍】
「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さん。ひがみや陰口など、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す彼女の激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!? 最強美女の痛快コミック。 (TRC MARC出典)
○児童書コーナー
テーマ「はる みーつけた! ~ココロおどる ハルうらら~」
絵本「はらぺこあおむし」が日本で出版されて、今年で50年。小さなたまごから色とりどりのちょうになるまでのおはなしは、春の足音を感じます。春分の日にあわせて3月20日は『はらぺこあおむしの日』となっています。それにちなみ、春の訪れを感じる本を集めました。さあ!本をひらいて、春をさがそう!
『はるがきた!いいものいくつ?』 おおたぐろ まり/さく 福音館書店
春のしるし、公園でいくつ見つかるかな? 春を告げるつくしが「1」、花のまわりを歩くてんとうむしが「2」、芽の出たどんぐりが「6」、かものひなが…。少しずつ増えていく“春”を1から10まで数えていく絵さがし絵本。(TOOL-i出典)
『はるであそぼう』 高橋 京子 監修 国土社 【電子書籍】
遊具がなくても、見つけた草花で、自分で遊びをつくってみましょう。「シロツメクサのくびかざり」や「花びらカップケーキ」など、「ひとり」または「みんな」で楽しめる、春の自然遊びを紹介します。(TRC MARC出典)

○3月は、「自殺対策強化月間」です。健康・医療コーナーでは「こころの健康」をテーマに本を 紹介しています。


○子育てお役立ちコーナーは、「入園・入学準備」というテーマで本を集めています。

○防災特集コーナーは、「地震の防災」をテーマに本を紹介しています。

○安野光雅さん、かこさとしさんは、2026年に生誕100年を迎える絵本作家です。「安野光雅さん かこさとしさん 生誕100周年」コーナーを作って本を紹介しています。長く読み継がれている、すばらしい作品にふれてみませんか。

ぜひ、ご利用ください。
各コーナーの本の詳細は、こちらをご覧ください。
https://library.town.umi.lg.jp/WebOpac/webopac/searchbunya.do?type=7&count=-1&histnum=1&menukbn=1<外部リンク>