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地域計画の策定

ページID:0069491 更新日:2026年6月19日更新 印刷ページ表示

地域計画の概要

地域計画とは、地域農業を維持するために、誰が・どこの農地で・どんな作物を・どのように栽培するのか、これから先の地域の農業の姿を、地域のみんなで話し合い、作り上げていく将来計画です。
令和5年4月に農業経営基盤強化促進法の改正により、全国の市町村で「地域計画(地域農業経営基盤強化促進計画)」を策定することが義務付けられました。
地域計画は、地域の農業者の話合いに基づき、地域農業の将来の在り方(10年後にどのような農業を目指したいか、その実現のためには何が必要で、誰が何をしなければならないか等)をまとめた「地域計画」と農地ごとに将来の利用者を明確化した「目標地図」を作成するものです。
地域計画の本旨は、地域農業の担い手が今後減っていく状況に対する対応策として、農地利用の将来像を明確にして、農地を継続的に利用できるようにすることです。

地域計画策定までの流れ

1 所有者・耕作者への意向調査
2 協議の場の設置・協議
3 協議の場の結果の公表
4 協議の結果を踏まえ、地域計画(目標地図含む)(案)を作成
5 地域計画(案)の説明会の実施・関係者への意見聴取
6 地域計画(案)の公告
7 地域計画の策定・公告
8 地域計画の実行・見直し

協議の結果の公表(随時更新)

農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づき、協議の場の結果を公表します。

地域計画の公表

農業経営基盤強化促進法第19条第1項の規定に基づく地域計画を定めましたので公表します。

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