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令和8年度宇美町人権課題啓発講演会を開催しました
宇美町人権課題啓発講演会を開催しました
令和8年7月4日(土)に、町立中央公民館大ホールで、宇美町・宇美町教育委員会・宇美町人権教育推進協議会主催の宇美町人権課題啓発講演会を開催しました。
一般社団法人子ども大学くまもとの理事長であられる宮津航一さんに『こうのとりのゆりかごから始まる第2の人生』と題して、ご講演いただきました。
宮津さんは、ふるさと元気子ども食堂の代表や、一般社団法人「子ども大学くまもと」の理事長を務められており、こうのとりのゆりかごに預けられた生い立ちを公表し、2026年4月より『いのちの語りびと』として全国各地にて講演活動などご活躍をされておられます。
講演会では実体験をもとに、当事者としてこどもへの支援活動をはじめ、母子支援の必要性、人と人とのつながりの大切さについてお話をしていただきました。
多くの方にご参加いただき、
*家族の在り方、人との関わり、命について深く考え直すきっかけとなりとても良い機会となりました。
*地域・社会のコミュニティが広がり、互いに尊重され孤立のない明るい未来を願います。
*「こうのとりのゆりかご」の当時者の貴重な話を聞けて有意義でした。講演も大変面白く前向きで、子ども食堂や支援の仕組みが勉強になりました。
*命の尊さを今日の講演を通して改めて強く感じました。
といった感想が寄せられました。
宇美町は、町民一人一人の人権が尊重され、偏見や差別のない心豊かな、やさしさあふれるまちづくりの実現に向けて今後も取り組んでまいります。
アンケート結果
参加された方々からご協力いただきましたアンケート結果の一部をご紹介いたします。
皆さんから頂戴しました貴重なご意見及びご指摘は、今後の参考とさせていただき、人権課題の啓発・推進を図るため、今後も各団体と連携を図りながら、人権課題啓発の取り組みを進めてまいります。





