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1年生の生活科では、ミクロハイクが行われていました。
ミクロハイクとは、校庭や公園などを短い距離だけ歩きながら、足元や身近な場所にある小さな変化を探す活動です。
たとえば、次のようなものを観察します。
遠くまで出かけるのではなく、普段見過ごしているものを立ち止まって見る点に特徴があります。
今日は、中庭にフラフープを持ち出し、フープの中をミクロハイクする様子が見られました。
また、虫眼鏡の取扱いに慣れたこどもたちは、フラフープの外にある自然物をどんどん観察していました。