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ミクロハイク

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月15日更新

1年生の生活科では、ミクロハイクが行われていました。

 

ミクロハイクとは、校庭や公園などを短い距離だけ歩きながら、足元や身近な場所にある小さな変化を探す活動です。

たとえば、次のようなものを観察します。

  • 石の形や色、表面の模様
  • 草の葉の大きさや手触り
  • 小さな虫の動きや隠れている場所
  • 土や落ち葉の重なり方
  • 木の幹、花、実などの違い

遠くまで出かけるのではなく、普段見過ごしているものを立ち止まって見る点に特徴があります。

 

今日は、中庭にフラフープを持ち出し、フープの中をミクロハイクする様子が見られました。

 

また、虫眼鏡の取扱いに慣れたこどもたちは、フラフープの外にある自然物をどんどん観察していました。

むし 生活科 花 ろんぐ