
2年生の教室からにぎやかな声が聴こえてきました。
教室をのぞいてみると、図画工作科で制作した作品を見せ合いっこしていたのでした。
題材名は「コップくるくるチェンジ」。紙コップに透明なコップを重ねて回転さ せることで絵が変化する仕組みから、表したいものをつくることがねらいです。
こどもたちは、透明なコップをじょうずに組み合わせて、まるでアニメーションのような作品を作っていたのでした。
材料の特徴を生かし、作品づくりに熱中している姿や完成作品をどんどん試している姿など、活動に没頭しているすてきな時間でした。