
10月に入り、だいぶ涼しくなってきました。
各教室での授業の様子を見てみると、こども達がどんどん前のめりに授業している場面が増えてきているように思えます。
3年生の教室では、「ちいちゃんのかげおくり」の学習を通して、友達と感想を伝え合う学習がされていました。同じ文章を読んでいるはずなのに、「悲しく感じるよ」「いや、僕はこの場面はちいちゃんが楽しそうだから、楽しそうだと思ったよ」など、読み手によってとらえ方が違うことに、こども達が驚きをもっているようでした。
2年生の教室では、「ふたりは友だち」を「がまくん」と「かえるくん」になりきりながら読み進めていました。
お面をかぶりながら、登場人物に成りきって音読することで、より深く人物の心情を読み取っていました。
4年生の教室では、大きく実ったヘチマの観察をしていました。
乾燥させたことでスポンジ状になったヘチマの様子や、想像以上に種子ができていたことに、こども達から感嘆の声が上がっていました。