
6年生の教室では、本校の学校薬剤師をお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。
いわゆる「麻薬」とよばれるものでなくても、お医者さんや薬剤師さんの指示ではない薬の使い方をするのは、すべて「薬物乱用」にあたるということを、こどもたちは驚きをもって聞いていました。
また、「お酒」や「たばこ」も薬物であると聞いたこどもたちは、
「お父さん大丈夫かなぁ」
「おうちの人に伝えないと・・・」
といった声が漏れ聞こえてきました。
さらに、オーバードーズなどの問題が、テレビやインターネットニュースの中だけの話ではなく、知らず知らずのうちに10代のこどもたちの側に近づいてきていることを知ると、こどもたちの表情も一段と引き締まったように見えました。
ぜひ、お家でも「薬の正しい使い方」「『酒』や『タバコ』と健康について」など、薬物乱用防止について、お子様との会話のネタのひとつに取り上げていただきたいと思います。