
始業日の朝、職員室横の廊下から「うんしょっと」という声が聞こえてきました。
様子を見に行くと、2学期に使用する学用品を教室に運んでいる6年生がいたのでした。
担任の先生が「誰か荷物を取りに行ってくれないかなぁ」と呟かれたところ「僕が行きます!」と率先して仕事を引き受けたのだそうです。気持ちのいい上級生の姿でした。
始業式が始まる前の各教室では、夏休みの宿題チェックが行われていました。
「先生!がんばったよ!」と胸を張って提出するこどもたちがたくさん見られ、精一杯努力したことを誇らしく思っている様子がうかがえました。
また、休み時間には畑から戻ってきた2年生が大きな茄子を見せてくれました。
暑い夏の日差しにも負けず、野菜がすくすく育っていたことに驚いているようでした。