
本日の研修では、本校教頭を講師として「不祥事防止研修」を行いました。教員の不祥事は、こどもたちや保護者、地域の皆様からの信頼を大きく損なうことにつながります。今回の研修では、単に「不祥事を起こさない」ということだけでなく、教員としての倫理観や責任について改めて考えました。
研修を通して、不祥事は決して特別な人だけに起こるものではなく、誰にでも起こり得ることを学びました。また、「自分は大丈夫」と思い込むのではなく、日頃から自分自身の言動を振り返ること、そして職員同士が互いに声を掛け合い、支え合うことの大切さについても確認しました。
こどもたちの安全と人権を守り、保護者や地域の皆様から信頼される井野小学校であり続けるために、一人一人が自らの責任を自覚するとともに、職員全体でよりよい学校づくりに努めていきます。