
今日の校内研修では、以前本校に在籍していた教頭先生に講師としてお越しいただき「毎日の国語科の授業を、こどもたちにとって楽しく実りあるものにするためには、どうすればよいのか」という視点から、授業づくりについて学びました。こどもたちが「何のために学ぶのか」を実感し、目的意識をもって学習に取り組むことの大切さについて、具体的な実践を通して考えました。
例えば、書く領域の「リーフレットづくり」と、読む領域の「説明的文章」の学習を関連させることで、読むことが「書くために必要な学び」へとつながります。このように、学習したことが次の活動や目的につながる授業の工夫について、講師の先生のお話をヒントに、職員同士で意見を交流し2学期以降の授業をデザインしました。
今回の研修で学んだことを生かし、こどもたちが「国語って楽しい」「学んだことが役に立った」と感じられる、毎日の授業づくりを目指していきます。