
今日のふたつめの研修は、「自由進度学習」です。
この研修では、これまでに数多くの「自由進度学習」を実践してきた本校の職員が講師となり研修を進めていきました。
自由進度学習は、単に「自分のペースで進める」だけではなく、子どもが学習の見通しをもち、自分に合った学び方や進め方を考えながら、学びを自ら調整していくことを大切にしています。教師が一方的に教えるのではなく、子どもを「有能な学び手」として信じ、その学びを支えることの大切さについて考えました。
また、職員同士で「今までに感動した授業」「うまくいったと思える授業」を振り返り、一人一人の授業への思いや工夫を「プロフィール帳」にまとめて交流しました。互いの実践やこども達との関わりを知ることで、新たな授業づくりのヒントを得る機会となりました。
今回の研修で得た学びや職員同士の交流を、これからの授業改善に生かし、子どもたちが「自分で学ぶことの楽しさ」を実感できる学校づくりにつなげていきます。