
〈心〉は見えないけれど 〈心づかい〉は見える
〈思い〉は見えないけれど 〈思いやり〉は見える
今から10年以上前、ACのコマーシャルで有名になったフレーズ。
これは、宮澤章二さんの「行為の意味」という詩の中の一節です。
今週の井野小学校では、トイレのスリッパを並べる姿や通学路のごみを拾ってくる姿など、まさに「心づかい」や「思いやり」が目に見えることが多々ありました。
写真を撮影しながら、撮影者もなんだかうれしい気持ちがいっぱいになりました。
「行為の意味」の詩は、次のような言葉で締めくくられています。
あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為となるとき
〈心〉も〈思い〉も 初めて美しく生きる
-それは 人が人として生きることだ
(参照「私たちの道徳 小学校5・6年」より)