
今日は初任者研修に関わる授業が2つありました。
ひとつめは、本校の初任者による算数科の研究授業です。
同僚の教員とともにとてもよく練られた授業計画や発問、板書は、ベテランの参観者からも「勉強になった」と大変効果がありました。
また、問題の解き方を思考する場面では、硬貨の図から〇図へつなげて考えることで、具体から概念的な捉えへと移行することができ、数学的な見方・考え方がよく働いていたと、指導に来ていただいた指導主事から価値づけていただきました。
ふたつめは、主幹教諭による4年生の音楽科の授業です。
先輩授業公開の一環として、本校と同じグループの初任者の先生をお招きして授業を行いました。
「とんび」が空を飛んでいるように「ピーンヨロー」の部分を工夫して歌う学習でした。こども達は、強弱を手掛かりに、近くや遠くに移動するとんびの様子を、実際に歌って確かめながら表現を高めていきました。また、話し合いの場面では、リコーダーを人に見立て、その周りを指を使ってとんびの動きを再現するなど、工夫して説明する姿も見られました。