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活発な交流活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月9日更新

6年生の教室では、社会科の学習が行われていました。

 

今日から、我が国の歴史について学習していくのです。

 

担任から「地球が生まれて現在までの46億年を3mのテープに表しました。では、人類が生まれたのはこのテープのどのあたりにでしょう」という問いがこども達に投げかけられました。

 

「今が2026年だから・・・」

 

「大昔は恐竜がいたから、それよりは後だよね?」

 

「『歴史』ではなく『人類』だから、かなり前なんじゃない?」

 

まだ、歴史について習っていないこども達でしたが、自分自身が現時点でもっている知識を総動員しながら考え、友達と考えを交流していました。

 

意見が出尽くしたあと、担任から「実は0.13mmなんだよ」と教えてもらうと「えー--!」と驚きの声が上がりました。

 

単に知識を詰め込むのではなく、自分事として考える社会科の授業。

 

どのこども達も楽しそうに授業に臨んでいました。

 

6 年 1 組