化石好きを公言しているスタッフが、朝の「語らいの時間」で、自身の所有する化石(本物!)を持参して、こどもに紹介しました。
興味のあるこどもが集まってきて、間近で見たり、実際に触ったりしました。「本物?すごい!」「見ためがとてもリアルだ」など、驚きの声をあげていました。また、その化石の時代に生きた恐竜の模型を示して、当時の生き物の生態について思いをめぐらせる姿がありました。スタッフ自身の「探究する喜び」が、こどもと共有できた瞬間でした。
本校では、スクールミッションの一つとして「児童生徒も大人もハピネス(喜び・幸福感)を時間できる時間と空間をつくる」ことを挙げています。スタッフとこどもが探究する喜びを分かち合った今日の朝は、こどもの探究心に火を着けたかもしれません。
