ハピネス分校では、毎朝10分間「語らいの時間」を実施しています。こどもの心と体の健康を支え、援助するためのゆったりとした時間です。
本日は、一人のこどもが「マジックを披露したい!」と名乗り出てくれました。トランプを使ったマジック(写真上)と、紙コップを使ったマジック(写真下)を披露すると、こどももスタッフも「すごい!」「どうやっているのか想像がつかない!」と大いに盛り上がりました。
こうした体験は「自分の考えを効果的に伝える力」や「相手に強い印象を与えるプレゼンテーション力」の学びへとつながっていきます。ハピネス分校では、楽しみながら主体的に話す力・聞く力、そして仲間と対話する力(国語科)を育んでいます。