9日(金曜日)には、宇美町の一本松公園(昭和の森)で「ハピネスデイキャンプ」を予定しています。リーダーのこどもが当日の活動を整理し、役割分担のプリントを主体的につくってくれました(写真1)。
当日の午前中は、川遊び広場で自然体験をおこないます。「どんな生き物がいるかな?」「何をしようか?」という話合いの中で、生き物探しや宝探し、リレーなどの具体的な活動が決まりました。自然と直に触れ合うことを通して、たくさんの発見をしてほしいと願っています(写真2)。
野外調理では、調理組と薪割り組に分かれてカレーを作る予定です。火を扱うことが得意なこどももいれば、少し苦手なこどももいます。薪割りの練習をしながら「いっしょにやれば大丈夫!」と声をかけ、互いに励まし合う頼もしい姿も見られました(写真3)。
協力して苦労を乗り越えた経験や、「できた!」という達成感・喜びは、こどもの自尊感情が高まる大きな糧となります。
デイキャンプでの、ひとり一人の輝く笑顔が今から楽しみです。