朝、教室を開けようと2階のスタッフルームに向かうと、窓の外に虹がかかっていました。何かいいことがありそうな予感がしました。
午前中、1階の多目的ホールが使えたため、「卓球」はもちろん「ドッジビー」や「ソフトバレーボールでのキャッチボール」で体を動かしました。
「卓球」の試合では、手づくりの得点板を使っての対戦で、試合終了のたびに「ありがとうございました」とお互いに挨拶を交わし、相手を尊重する姿が見られました。
また、片付けも自分たちで率先して行い、多目的ホールから出るときにも「ありがとうございました」と挨拶している姿に、とてもさわやかな気持ちになりました。
そんな清々しい秋の1日は、朝見つけた「虹」のおかげかもしれません。

