ハピネス分校の昼下がり。スタッフルームから何やら楽しいやりとりが聞こえてくると思ってのぞいてみると、スタッフが9年生のこどもとオンラインで歴史の学びを進めていました。
二人が話していたのは「弥生時代」について。豊富な資料やイラストを用いて、弥生時代がどのような時代だったのかについて話をしています。音声やチャットでやりとりをしながら、対話形式で学びを深めていく姿がありました。弥生時代について生き生きとした様子で話すスタッフも、どこか楽しそうです。
ハピネス分校では「教師が教える」ではなく、「児童生徒が主体的に学ぶ」姿が、学びの姿と捉えています。こどもと大人が同じ方向を向いているからこそ、実現する姿です。

