秋の深まりとともに、ハピネス分校ではカードゲームやボードゲームを通した学びが深まっています。「ゲームを通した学び」は論理的思考力やコミュニケーションスキル、レジリエンス(心の回復力)、挑戦心など、非認知的能力を身に付けることにつながります。
今日は、こどもから「トランプを使った新しいゲームを考えたから試してほしい!」と声があがりました。自分たちで編み出したルールを、仲間やスタッフに分かりやすく説明する姿が見られます(写真:上)。
また、百人一首(坊主めくり)を楽しんでいたこどもとスタッフは、「運任せではなく自分で札を選べるようにしてみよう」とルールをアレンジしました。面白さが一段と増し、「自分もやってみたい!」と周りのこどもやスタッフへ広がっていきました(写真:中)。
今月は、ボードゲームのトーナメント企画もありました。参加者を募り、対戦表を作る(写真:下)など、目標に向かって挑戦する姿や、それを全力で応援し合う温かい光景が日々広がっています。


