ハピネス分校では、主体的な学びを大切にしています。
朝の「語らいの会」の中では、語らいと同時に「国旗王(こっきんぐ)ゲーム」で社会の学びを深めました。自分の持っている国旗の中から、「人口が多い国」「正式国名が長い国」「面積が大きい国」などのお題に合った国旗を出していきます。カードの裏面に詳細が載っているのですが、国旗を見ただけでわかるこどももいます(写真:上)。
また、時間割に合わせて学びをオーダーしています。国語では、プリントを解きながら「重箱読み」や「湯桶読み」の学びを深め、単語のもつ意味を考えました(写真:中)。 また、ホールや和室のホワイトボードには「四字熟語」が楽しく学べるように貼ってあり、いつでも学びに向かうことができます(写真:下)。
午後からは、久しぶりに晴れたグラウンドに出て、バドミントンをしたり、駆け回ったりするこどもの姿がありました。
ハピネス分校では、これからも「参加したい学び」を深められるよう、様々な工夫を凝らしていきます。


