主体的な学びの時間(理科)に、顕微鏡を使った学習に取り組みました。
まずは、ムラサキツユクサの葉や花弁を観察しました。葉の表皮を観察したこどもは「スポンジみたい!」「アロエだ」と、顕微鏡を通して見えたものを思い思いに表現していました(写真上)。こどもの一人が「気孔」の役割について説明し、スタッフが補足説明をすることで光合成や蒸散など、植物の体のつくりや働きについて学びが深まりました。
花弁の観察では、「ピントがあった、来て!!」と嬉しそうな声でスタッフを呼んで、「きれい!」と、スタッフと共に普段見ることのできない世界を楽しんでいました(写真下)。
学習の終わりには、「次はこの木も見てみたい!!」と、次の学びへの期待を感じさせる言葉がありました。
ハピネス分校では、児童生徒が自ら選択した学びに「達成」「成長」「喜び(満足)」を実感できるよう、支援していきます。

