久しぶりに朝から雨が降り、落ち着いた雰囲気の中で朝の語らいタイムが始まりました。今日はこどもそれぞれが思いつく「秋」に関する言葉を出し合い、その言葉をAIでイラストにするとどうなるかを試しました。食べ物や植物、行事など、こどもによって連想する言葉はさまざまで、「ああ、それもあるね」と会話を楽しみながら過ごす朝の時間でした(写真上)。
この語らいの時間の目的は、「ゆったりとした時間と空間をつくり、児童生徒の心と体の健康を支持・援助する」ことです。 午後からは、9月中旬に予定している志賀島への「秋のワンヘルス遠足」についてのオリエンテーションがあり、金印のレプリカに触れたり、歴史についてスタッフから詳しく話を聞いたりして、こどもの遠足への意欲や歴史への関心が高まっていました(写真下)。
これからも窓の外の天気や季節の移ろいを楽しみながら、1日1日を過ごしていきます。

