主体的な学びの時間(図画工作科、美術科)では、粘土や積み木を使った作品づくりに取り組みました。
粘土では、ヘラクレスオオカブトを作ろうと、角や胴などを作る役割を分担しながら制作しました。「こうしよう!」「ここお願い!」と細かな部分までこだわり、友達と協力しながら、立派なヘラクレスオオカブトを完成させました。(写真上)
積み木では、まずは「身長を超える」という目標を立てました。土台をしっかりと組みながら、「次は150cm!」「190cm、200cm!」と、次々に目標を高くしていきました。途中で崩れてしまう場面もありましたが、試行錯誤を重ね、最終的には「257cm」まで積み上げることができました。(写真下) ハピネス分校では、児童生徒がしなやかに粘り強く課題解決に取り組めるように支援していきます。

