7月28日に発生した熊本地震では、震源から遠く離れたこの宇美町でも大きな揺れを観測し、自然の恐ろしさを痛感いたしました。その後、最大震度7という報道に触れ、甚大な被害と多くの方々が被災されたことに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
現在、全国から多くのボランティアの方々が被災地へ駆けつけるなか、宇美町からも被災された皆様への支援として、本日、災害用トイレトラックが熊本県宇城市に向けて出発いたしました。このトラックの側面には、ハピネス分校の生徒と卒業生の2名が心を込めて描いた温かい宇美町の絵がデザインされています。
この災害用トイレトラックが、被災地の衛生環境を守り、不安な中で避難生活を送られている方々へ少しでも「安心」をお届けできることを願っています。宇美町からのエールが被災地へ届き、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
