夏休み後半の「主体的通学日」が再開しました。7回めです。
今日は、三もく並べが進化したボードゲームに取り組みました。このゲームは各マスに「大・中・小」の駒が置けるため、算数や数学における空間認知能力を養うことにつながります。友達と楽しみながらも、「ここはだめだ」「ここなら大丈夫!」などと先の展開を見通し、論理的思考を働かせて真剣に勝負する姿が見られました。(写真上)
また、スタッフが夏季休業中に訪れた地層を紹介するリポート動画を視聴しました。動画の中で、堆積岩に含まれる化石や地層をつくる粒の様子が映し出されると「え~!」「すごい!!」「おもしろい~」といった感嘆の声が上がりました。実際の映像や解説を通して、理科の「大地のつくりと変化」について考えを深めることができました。(写真下)
ハピネス分校では、「行きたい学校」「参加したい学び」「会いたい仲間」を実感できるよう、こどもの主体的・探究的な学びを支援していきます。

