「主体的通学日」の5日めを迎えました。 前回の通学日から約10日ぶりとなり、こどもは仲間やスタッフとの再会をとても喜んでいました。
夏休みの前半に家族と観た映画について、同じ作品を観たスタッフと互いの解釈や感想を語り合い、嬉しそうに笑い合う姿が見られました。 また、あるこどもがボードゲームを持参し、ルールをみんなに説明し、一緒に挑戦してみる場面もありました。「偶数・奇数」の英語表現をスタッフに尋ねたり、倍数の計算をしたりと、ゲームを楽しみながら自然と外国語や算数(数学)の学びにつながる豊かな時間となりました。
これからもハピネス分校が、こどもにとって「行きたい学校」であり、「会いたい仲間」がいる場所であり続けられるよう、スタッフ一同あたたかく支援してまいります。
