「主体的通学日」の2日めです。猛暑の中、学校には昨日より多くのこどもがやってきました。
「理科をじっくり時間をかけて学びたい」「どのようにすればよく飛ぶ紙飛行機がつくれるだろう?」 スタッフは、そんなこどもの「やりたい」「学びたい」という思いをしっかり支持・援助します。自分の進路実現に向けて主体的に学ぶこども、じっくり時間をかけて課題に取り組むこどもなど、目的は様々ですが、「主体的通学日」はこどもにとって、とても有意義な時間になっています。(写真上)
また、今日の午後からは保護者教育相談がスタートしました。1学期の学校での生活の様子や、夏休みに入ってからの学びの様子、これからできるようになりたいことなどについて、保護者、こども、スタッフで話をさせていただきます。
ハピネス分校では、こどもも大人も「ハピネス(喜び・幸福感)」を実感できる時間と空間をつくってまいります。
