今回のメニューは、冷麺です。 冷麺は、スープの温度を調整するため、前日から準備をしていました。暑い日は食欲が低下しがちですが、栄養が偏らないように、そして暑い日でもおいしく食べられるよう工夫されたメニューです。調理の方法からは、先人の知恵を学ぶことができます。
こどもは冷麺の具となる夏野菜を切っていましたが、「僕に任せて!」といった頼もしい言葉も聞かれ、いかに断面をきれいに切るかで競い合っていました(写真上)。 また、中華麺屋さんになった気分で楽しそうに湯切りをし、氷で麺をしめていました。同時に、その作業がいかに難しいかということも体験できたようです(写真中)。
デザートは、こどものリクエストもあり、フルーチェです。「イチゴ」「ミックスピーチ」「ブルーベリー」の3種類を作りました(写真下)。味のバランスもよく、暑い日でもおいしくいただけました。
ハピネス分校では、これからも「児童生徒が主体的に学ぶ」ことを重視した教育活動を大切にしていきます。


