先日、後期課程の生徒から「修学旅行に行きたい」という声が上がりました。そこで、その生徒は自分でアンケートを作成し、Google Classroomに投稿して仲間に呼びかけました。「自ら課題を発見し、自らの責任のもと課題を解決しようとする」姿は、主体的な学びそのものです。
その行動に「私もそう思っていた」と共感する生徒と児童が集まり、今日、話合い活動を行いました。オンラインで参加した生徒も一緒に、アンケート結果の共有や行き先の候補について話し合いました。
9年生と8年生の生徒が話合いを進め、一人ひとりが考えを丁寧に伝え、周りの児童生徒も最後まで相手の話を傾聴していました。自分の思いを伝えること、相手の思いを受け止めることの積み重ねが、児童生徒の深い学びにつながります。
ハピネス分校では、自ら選択した学びに「達成」「成長」「喜び(満足)」を実感できるよう、また児童生徒の「夢」が形になるよう、これからも支援していきます。
