今日は、うみハピネス1階の多目的ホールを使って、「ドローンを使った学習」を行いました。
いざ、ドローンを飛ばそうとしても、なかなか思うように飛びません。そこで、英語で書かれた取扱説明書を、翻訳アプリを駆使して解読したり、バッテリーの接続部分を付け替えてみたりするなど、試行錯誤しました。
回数を重ねるごとに、操縦の技術が向上しています。今は後期課程のこどもが中心に取り組んでいますが、ゆくゆくは前期課程の仲間も操作できるようになるといいね、と話しています。
ハピネス分校では、こどもの「やりたい」「学びたい」ことを支持・援助し、自尊感情を高めるための取組を日々模索しています。「ドローンを使った学習」が、その一助となる可能性の大きさを感じています。

